流星痕 加藤 ゆか

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流星痕

photo by 加藤 ゆか


【流星痕】:流星が通った跡に残る光の筋。明るい流星でしばしば見られ、数秒程度で消滅する。

『穏やかな時間は、太陽の光、花の香り、君の声

雨上がりのお散歩は、ささやかな喜び

愛する人と過ごした時間は、流星のよう  

輝いた日々の痕跡が暗い闇に溶けてゆく

「時よ止まれ」と星に願う

二人の永遠を夢見て』


私の作品には、愛する人と今を生きていることへの慈しみ、
穏やかな時間が過ぎ去ってゆく悲しさ、二人の時間が永遠に続くことへの祈りが込められています。
私は、手にしながらも、忘れてしまいがちな「人を愛する」という人生の本質、
そして、その普遍性を見つめる作品を提示してゆきます。


加藤 ゆか( Yuka Kato )

1979年生まれ。日本写真芸術専門学校。
株式会社博報堂フォトクリエイティブ(現:博報堂プロダクツ)勤務の後、
故中村正也氏に師事。

○主な作品展、受賞歴
・2017年 個展『流星痕』開催(キヤノンギャラリー品川)
・2016年 個展『一蓮托生』開催 (キヤノンギャラリー銀座・梅田・福岡)
・2013年 第2回キヤノン・フォトグラファーズセッション キヤノン賞受賞作品展開催
・2013年 第2回キヤノン・フォトグラファーズセッション キヤノン賞受賞

HP:http://www.sunnydaycat.com/
twitter:https://twitter.com/yuka1093


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