大阪カルチャーwebマガジンVOICE



第38回 土門拳賞受賞作品展 高橋 智史 写真展 RESISTANCE カンボジア 屈せざる人々の願い @ THE GALLERY 大阪

第38回 土門拳賞受賞作品展 高橋 智史 写真展 RESISTANCE カンボジア 屈せざる人々の願い @ THE GALLERY 大阪
5/23(木)〜5/29(水)    4/22 up

2018年7月29日。カンボジアは5年ぶりの総選挙を実施した。  
異を唱える政敵を投獄、追放し、政権にとって不都合な真実を伝えるメディアを閉鎖に追い込み、横暴に立ち上がる人々の意志を恐怖の弾圧で駆逐し断行された選挙は、すべての議席を33年間の強権体制を敷くフン・セン首相率いる人民党が掌握する結果となった。カンボジアは、背後に大国の思惑が関与する新たな独裁の時代に突入した。この写真展は、民主の灯を踏み躙り独裁に没していく一つの国の姿と、その権力の横暴に抗い、屈せざる勇気で立ち向かっていった人々を見つめ続けた記録である。

まちのひかり 大西 みつぐ写真展 @ THE GALLERY 大阪

まちのひかり 大西 みつぐ写真展 @ THE GALLERY 大阪
5/7(火)~5/22(水)   4/22 up

そろそろ「平成」も終わり。「昭和」はずっと遠い昔のことだとやがて隅に置かれてしまうようになるかもしれない。しかし、私たちが育まれてきたその時代、近過去はいとも簡単に忘却の彼方に押し込められてよいというものではないはずだ。むしろ「今」を様々な角度から照らす材料にあふれている。

旅しないカメラ・・・まだ見ぬ、もう1枚の写真を求めて! 瀬戸正人写真展 @ 入江泰吉記念 奈良市写真美術館

旅しないカメラ・・・まだ見ぬ、もう1枚の写真を求めて! 瀬戸正人写真展 @ 入江泰吉記念 奈良市写真美術館
4/13(土)~6/16(日)    4/22 up

本展では国内外で精力的に活躍する写真家・瀬戸正人のシリーズ作品『binran』『picnic』『Cesium』『遺影』『奈良』より構成された展覧会を開催いたします。
『binran』ではショーウィンドウに飾られた様な女性の姿、『picnic』では寄り添いながらカメラを見つめる視線、『Cesium』では植物などの生命力溢れる造形、『遺影』では不自然に軍服を貼り付けた肖像、『奈良』では観光的な風景とは異なる姿。常に新しいモノを追い求め続ける写真家の姿を紹介します。

チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい @ 姫路市立美術館

チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい @ 姫路市立美術館
4/20(土)〜6/16(日)   4/22 up

本展では、《世界は暗闇から生まれるが、それでもやさしくうつくしい》、《Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる》、《永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる》というアーティスト自らが厳選したプロジェクション作品に加え、チームラボの美術表現の原理を体現するモニター作品《世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う》を組み合わせることによって、「今、ここ」でしか体験できない場を創出する。

NextWave,山田 晃士

NextWave vol.67
山田 晃士   5/10 up

ファッション界の注目の新星を紹介する「NextWave」!
第67回目は、フォトグラファーの「山田 晃士」を紹介!
Attention&Interestをキーワードに、『カッコイイ』『オシャレ』『シュッとした』世界観を、写真という記録媒体で表現している。
特に、肩肘の張らないストリートに寄り添ったファッションの雰囲気が好きで、作品として作り込むよりもリアルを感じる瞬間を切り取るスタイルを目指している。

地の巣へ,清水 裕貴

地の巣へ
清水 裕貴   5/20 up

水は古来、人間の生活に恵みをもたらすものでもあり、破壊するものでもあり、人と土地をつなぎとめる存在でもあった。
人はそんな川や雨や海を崇め、時には怖れながらも水とともに生きてきた。これは水のある場所を巡る写真家の「水と人との関係」の探求の旅。
2019年、自分から発信し、人と繋がれるスペースとして、千葉県船橋市に「ギャラリーtide/pool」をオープンした。

美作 / MIMASAKA,小林 正秀

美作 / MIMASAKA
小林 正秀   5/20 up

「美作」。ここは岡山県北東部、兵庫県と鳥取県を境にする山間の市である。
この地で生まれ育った写真家は、ここはどこにでもありそうな、普通の田舎町だと語った。
自然に囲まれていて、古くから続く営みも残っていて、都会と比べても時間の流れが穏やかに感じられる。
そんな当たり前の風景が当たり前にある素晴らしさを伝えるために、写真家は記録し続ける。

No Shopping No LIFE-東京・横浜・大阪・神戸・京都の2019年冬のバーゲン&セール情報-

No Shopping No LIFE 
東京・横浜・大阪・神戸・京都の2019年冬のバーゲン&セール情報
12/29 up

☆2019年冬のバーゲン戦線がいよいよ開幕!☆
今回は関西のバーゲン情報に加えて、東京・横浜のバーゲン情報も追加!新宿・渋谷・六本木・銀座・横浜などの有名ショッピングモール情報の加え一段と充実しました!

東京と関西のお得なバーゲン情報が満載です!気になったあの店のバーゲン情報はここでチェック!

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019 @ 京都市内15会場

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019 @ 京都市内15会場
4/13(土)〜5/12(日)    4/12 up

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。
国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第6回までに約56万人の方にご来場いただき、2019年に第7回目を開催する運びとなりました。

イーラ/ERA reel-1 吹雪大樹 写真展 @ ギャラリー・アビィ

イーラ/ERA reel-1 吹雪大樹 写真展 @ ギャラリー・アビィ
5/1(水)~5/5(日)   4/12 up

数ヶ月前から撮り始めた雑多な私風景に「イーラ」( 英/ERA: 時代の意) という題名を付けてまとめることにしました。それが内容に対して大袈裟すぎるタイトルであることはわかっています。いちいち書きはしませんが「僕の」という但し書きがアタマに付きます。「時代」を動かすのは権力者や偉人たちかもしれませんが、その他大勢の市井の人々が生き抜いた「個々の時代」があってこそ、それは存在しえます。

窪之内英策展 絵空ゴト ~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~ @ 大阪芸術大学 スカイキャンパス(あべのハルカス24F)

窪之内英策展 絵空ゴト ~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~ @ 大阪芸術大学 スカイキャンパス(あべのハルカス24F)
4/20(土)~6/16(日)    4/12 up

何かが生まれるはじまりは、
いつだって、誰かの「絵空ゴト」だったりする。
「日清食品カップヌードル「HUNGRY DAYS」テレビCMシリーズ」のキャラクターなど、 子どもや少女たちの、こころがときめく瞬間をとらえた鉛筆画の数々。 「幸せの生まれる瞬間(とき)」を描くNo.1クリエイター窪之内英策の想像力と出会う、最高に気持ちよくなれる2ヶ月。

「江口寿史イラストレーション展 彼女」~世界の誰にも描けない君の絵を描いている~ @ 明石市立文化博物館

「江口寿史イラストレーション展 彼女」~世界の誰にも描けない君の絵を描いている~ @ 明石市立文化博物館
4/6(土)〜5/19(日)   4/12 up

週刊少年ジャンプの『すすめ!!パイレーツ』(77年)で軽快なギャグ漫画家として連載デビュー、続く美少年を主人公に描いた『ストップ!!ひばりくん!』(81年)で大ブレークした江口寿史。その後、ストーリー漫画から次第にイラストレーションの世界に創作を広げ、90年代以降は独壇場というべき、キュートでクールな女性像を描く作家として、現在もそのポジションを独走している。

特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝 @ 京都国立博物館 平成知新館

特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝 @ 京都国立博物館 平成知新館
4/13(土)〜6/9(日)    3/28 up

踊り念仏で知られる時宗は、宗祖一遍(1239~89)が鎌倉時代に開いた宗派です。一遍は念仏をとなえることで誰もが往生をとげられると説き、全国を行脚(遊行)して、念仏札を配り(賦算)、布教につとめました。この時宗を教団として整備し、大きく発展させたのが二祖の真教(1237~1319)でした。2019年に真教の七百年遠忌を迎えるのを記念して、時宗の名宝を一堂に会する展覧会を開催いたします。

特別展 没後 130年 河鍋暁斎 展 @ 兵庫県立美術館

特別展 没後 130年 河鍋暁斎 展 @ 兵庫県立美術館
4/6(土)~5/19(日)   3/28 up

幕末から明治前半にかけて活躍した河鍋暁斎は、幅広い画業で知られています。歌川国芳から浮世絵を学び、また狩野派にも入門し伝統的な官学派の絵画を学んだ経歴を持つ暁斎は、当時の画家や日本に滞在していた外国人との交流のみならず、寺院や神社、出版社、料亭、能や歌舞伎といった人たちとの交友・受注関係を培いながら多様な作品世界を展開しました。

クマのプーさん展 @ あべのハルカス美術館

クマのプーさん展 @ あべのハルカス美術館
4/27(土)~6/30(日)    3/28 up

『クマのプーさん』は1926年に出版されて以降、50以上の言語に翻訳され、5000万部以上のシリーズ本が出版されています。この展覧会は、著者A.A.ミルンと挿絵を担当したE.H.シェパードの貴重な作品とともに、英国・ヴィクトリア&アルバート博物館をはじめ各国から集めた資料により、世界中で愛される「プーさん」のすべてを紹介する決定版の展覧会です。

媽媽(まま) 松本 欣二 写真展 @ 大阪ニコンサロン

媽媽(まま) 松本 欣二 写真展 @ 大阪ニコンサロン
3/28(木)〜4/10(水)   3/28 up

母親は台湾人。父親は知らない。僕は日本で生まれました。母はほとんど家にいてなく台湾人ということもあり、お互いにあまり会話がありませんでした。そのせいか一緒に暮らしていましたが距離感と違和感があり、母との思い出はあまりありませんでした。そして僕が10歳の時に母は何者かに殺害されました。それからずっと母には背を向けて生活をしていましたが、僕にも家族と子供が生まれ、親になり改めて「家族」というのを見つめ直しました。

フェルメール展 @ 大阪市立美術館

フェルメール展 @ 大阪市立美術館
2/16(土)〜5/12(日)    2/17 up

寡作の画家として知られるフェルメール。
現存するフェルメール作品は35点ともいわれていますが、 本展では日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結。西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。中でも「取り持ち女」は、宗教画から風俗画への転換期に当たる重要な作品で、画面の左端に描かれた男性はフェルメールの自画像であるという説が有力です。

THE CONTRAST 香港灯り物語 上田 晃司写真展 @ THE GALLERY 大阪

THE CONTRAST 香港灯り物語 上田 晃司写真展 @ THE GALLERY 大阪
3/7(木)~3/20(水)   2/17 up

私が初めて香港を訪れてから約10年が経つが、初めてこの街に降り立った時の衝撃は今でもしっかりと覚えている。湿度、匂い、音、すべてが独特の世界だ。狭いエリアに人口700万人がひしめき合い、エネルギーに満ちあふれている。
しかし、香港を離れた位置から見てみると印象が大きく変わる。高密度に高層ビル群が立ち並び、夜になればその煌めきが本当に美しい。世界屈指の金融都市であることが、街の放つオーラから感じられる。

第三回入江泰吉記念写真賞受賞記念 真鍋奈央「波を綴る」展 @ 入江泰吉記念 奈良市写真美術館

第三回入江泰吉記念写真賞受賞記念 真鍋奈央「波を綴る」展 @ 入江泰吉記念 奈良市写真美術館
2/22(金)~4/7(日)    2/17 up

本賞は未来そして世界へのメッセージとして「写真集」を製作することを目的とし、写真展はその受賞を記念して開催します。受賞作「波を綴る」は、ハワイと日本にルーツを持つ人々が綴ってきた歴史や風土を追ったドキュメンタリー作品です。たくさんの出会いや別れ、そして日々の暮らしの中で垣間見てきた島で生きる人々の姿が、独特の柔らかいタッチで印象的にとらえられています。十数年の歳月をかけた彼女とハワイの島、そして人々とのとけあう時間をご覧ください。

2018年 第14回「名取洋之助写真賞」受賞作品 写真展(鈴木 雄介「The Costs of War」、やどかり みさお「夜明け前」) @ 富士フイルムフォトサロン 大阪

2018年 第14回「名取洋之助写真賞」受賞作品 写真展(鈴木 雄介「The Costs of War」、やどかり みさお「夜明け前」) @ 富士フイルムフォトサロン 大阪
2/15(金)〜2/22(木)   2/17 up

公益社団法人日本写真家協会が35歳までの「新進写真家の発掘と活動を奨励する」ために、公募した受賞作品を展示します。
今回は「名取洋之助写真賞」を受賞した鈴木 雄介の「The Costs of War」と「名取洋之助写真賞奨励賞」を受賞したやどかり みさおの「夜明け前」を展示します。

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第43回伊奈信男賞 インベカヲリ★「理想の猫じゃない」@ THE GALLERY 大阪

第43回伊奈信男賞 インベカヲリ★「理想の猫じゃない」@ THE GALLERY 大阪
1/31(木)〜2/6(水)    1/25 up

あなたはなぜ、あなたになったのか。
それが知りたくて、私は被写体一人ひとりに話を聞く。子供時代のこと、今の生活、どんなことに悩み、どんなことに疑問を持っているのか。彼女たちの言葉を受容しながら掘り下げていくと、独特な言葉や価値観がふいに飛び出し、個人の存在が生々しく浮かび上がってくる。
多くの女性は本音を出さずに生きている。たくさんある「私」のうち、もっともありふれた「私」を使って対話することに慣れてしまっている。

home work 石川 竜一 写真展 @ THE THIRD GALLERY AYA

home work 石川 竜一 写真展 @ THE THIRD GALLERY AYA
2/2(土)~2/23(土)   1/25 up

生まれ育った沖縄の風景や人々を撮り続けている石川竜一が、自身が暮らす部屋の様子や、窓から見える光景を撮影した「home work」を大阪で初めて展示致します。
このシリーズでは、「絶景のポリフォニー」や「okinawan portraits」が放っていた石川の強烈なエネルギーが一見抑えられています。カメラを介して捉えられた生活空間からの新たな発見と、内と外、個人と社会、様々な境界を繋いでいくような写真群になっています。

日本 Nippon マーク ティカ 写真展 @ キヤノンギャラリー大阪

日本 Nippon マーク ティカ 写真展 @ キヤノンギャラリー大阪
1/24(木)~1/30(水)    1/25 up

イギリスで生まれ育ったマーク ティカ氏が憧れ続けた国、日本。
2013年に来日しその美しさに心を奪われ、移住を決意しました。雄大な自然、大都会、何気ない日常の風景、温かい人々。それらが優しく美しくハーモニーを奏でる姿を伝えていきたいという一心で撮影された作品の数々。氏の思いが込められたアルバムのページをめくるように、日本の魅力を再発見できる写真展です。

We are Made of Grass, Soil, and Trees 山元彩香 写真展 @ ビジュアルアーツギャラリー

We are Made of Grass, Soil, and Trees 山元彩香 写真展 @ ビジュアルアーツギャラリー
12/1(土)〜2019/1/15(土)    12/3 up

本展は、2014年から2017年にかけて東欧各地で出会った少女たちをモデルにしたポートレート作品です。
現地で調達した衣装を用い、言葉ではなく身振り手振りを交えた身体的感覚によるコミュニケーションを通じて制作されたポートレート作品は、蓄積されてきた時間のレイヤーや彼女らしさと呼ばれるものを全て取払い、自身も気づかず内に宿している「何者か」を露にしています。

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